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天井桟敷日記

「天井桟敷からの風景」姉妹版

おはよう

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バッハクライス神戸予習→カンタータ4曲、概ね輪郭イメージが出来た。
五嶋みどりQ予習→ヒナステラ弦四2番、これはまだまだ、なにせバルトークショスタコ÷2みたいな音楽だもんな。ドボルザーク糸杉は甘く切ない。
ここでFM録音に切り替え→古楽の楽しみ/バッハの鍵盤作品⑤最終回。「イタリア風のアリアと変奏曲 イ短調 BWV989」バッケッティ、「イタリア風のアリアと変奏曲 イ短調 BWV989」ジュニエ。ジュニエの方が乾いた清らかな音、俺の好み。

こうした音楽を聴きながら与謝野馨の79歳訃報を思い起こす。過去も未来もない、あるのは今ここ、だけ。さてそろそろマタイ予習を、始めよう。Guten Morgen

 

バッハ豆知識とバッケッティ

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FM古楽の楽しみ→バッハの鍵盤作品④で仕入れた豆知識。アンドレア・バッケッティ

なるピアニストも知った。人様のツイートをコピペさせて頂く。

てふてふ @MMoriz1
人気曲「イタリア協奏曲」がBWV971。次の972から987までの16曲が他の作曲家の作品の編曲(協奏曲)となっている。因みにその次の988がゴルトベルク変奏曲。この編曲の集大成がイタリア協奏曲。16曲中6曲がヴィヴァルディ作の編曲。その中の1曲。#古楽の楽しみ午前6:09 · 2017年5月18日
4件のいいね

https://twitter.com/mmoriz1/status/864950930160074752

 

アンドレア・バッケッティのアルバム「イタリアンバッハ」をアップルミュージックで見つけたぞ。
21世紀のグールドか?イタリア鬼才が問うバッハチクルス第1弾
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?associate=SMO&cd=SICC000030167

超新星ピアニスト→健康診断

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バッハクライス神戸予習でキリスト教五嶋みどりQでヒナステラに草臥れ、癒しを求めてレミ・ジュニエ。

1992年フランスのモンペリエ出身
● パルティータ第4番ニ長調 BWV.828
カプリッチョ変ロ長調 BWV.992『最愛の兄の旅立ちにあたって』
● イギリス組曲第1番イ長調 BWV.806
トッカータ ハ短調 BWV.911
http://www.hmv.co.jp/artist_バッハ(1685-1750)_000000000002339/item_パルティータ第4番、イギリス組曲第1番、『最愛の兄の旅立ちにあたって』、他 レミ・ジュニエ_6289842

FM古楽の楽しみで知った超新星ピアニスト、音が実に清らかだ。もう少しひねり等あった方が飽きなくてよいとも思ったりするが、それは聴き手の問題かもしれない。またいつかグールドと聴き比べしてみよう。

ところで今日は朝飯抜きで近くの開業医健康診断。中村獅童の癌も人間ドックで早期発見できたみたいだが、それにあやからず年に一度の継続的身体チェックなり。

 

生活=事実+物語=ダメ虎+音楽

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目覚めて最初にしたことは昨夜のゲーム結果の確認→なんと勝っとるやないか、テレビ中継が無かったのでスマホで時おりチェック→あかんなあ、四連敗やと諦めてテレビYouTubeカラオケ「逢わずに愛して」寝たのに。

それはさておき朝の悦楽→あの世の物語=普遍悦楽音楽、今朝は夙川教会テレマンアンサンブル予習プレイリスト2回目。
H.シュッツ:十字架上の7つの言葉 SWV 478
J.S.バッハ:ミサ曲 ト短調 BWV235
G.F.ヘンデル:主は言われた HWV232

軽→重の順で音楽は聴くべし、ヘンデル→バッハ→シュッツの順で聴いた。ヘンデルもなかなかだけれどバッハが途轍もない名曲に思えてきた。メロディアスなのだ感じるのだ、歌詞が単純なラテン語で聴きやすいのもいい。

そこで五嶋みどりQ予習→ヒナステラ弦四2番←バルトークショスタコを足して2で割ったような曲を
聴きながらBWV235検索。

それでもバッハがラテン語のミサ曲を数曲とは言え作曲しているのは、ルター教会での礼拝ではカトリックのミサ典礼が継承されていたことによる。当時のルタ一派の礼拝式ではカンタータの演奏に先立ってミサ曲が演奏されていたのだ。ただし、その際に演奏されるのはカトリックの礼拝におけるミサ曲と異なり、「キリエ」と「グローリア」だけだった。
「ミサ曲ト短調BWV235」は1739年頃に成立したと思われるが、その中身はほとんどが以前バッハが作ったカンタータからの転用である。転用、改作、パロディーというと、なんとなくやってけ仕事で、「ええい、新しく作るなんて面倒だから、昔作った曲で代用しちゃえ」といった手抜きのような印象を与えかねないが、バッハの時代には一般的に行われていた事であり、決して手抜きとか怠けていたわけではない。
http://blog.livedoor.jp/nadegatapapa-classic/archives/51664021.html

ふーん、そうか。転用によって熟成→名曲になったのかと納得。
これで今朝の聴楽終了→野球頭に戻してゲーム結果検索。

阪神が逆転勝ちで4連敗免れる 決勝点は“敬遠暴投” 日曜日は7連勝
https://www.daily.co.jp/tigers/2017/05/21/0010211051.shtml?pg=2

わっはは、これは途轍もなく愉快。起きたらサンデースポーツその他テレビ見まくろう。
かくして
人生=事実+物語
生活=ダメ虎+音楽
の一日が始まるのだ。

 

音楽はあの世の物語→普遍の愉悦

五嶋みどりQフェニックスホール予習。

ヒナステラ弦楽四重奏曲 第2番op.26
ドヴォルザーク弦楽四重奏のための「糸杉」B.152より
シューベルト弦楽四重奏曲第14番ニ短調D810「死と乙女」
http://phoenixhall.jp/performance/2017/06/20/6409/

ヒナステラドボルザークも初体験。糸杉はドボルザークが自らの歌曲を弦楽四重奏に編曲した小曲集12曲。その何曲かをセレクト演奏すると思われるが、特定されていないので全部聴いた。ロマンティックな音楽だ。

こんなロマンティックな曲を聴いてて屁理屈を捏ねたくなった。

人生=事実+物語
人生=この世+あの世
自己=固有+普遍

つまりは、音楽=あの世の物語→普遍の愉悦。以前に書いたブログからコピペして今朝の駄文はオシマイ。

どんな境遇に生まれて成長し社会の中でどのように暮らし生きるかが固有。しかし最後は生まれた時と同様に裸=普遍に死ぬ。つまり、人は固有に生まれ普遍に死ぬということだ。死ぬことで固有の自己は存在しなくなるが、普遍の自己はなお生きると言いたいところだが、人間死んだらタダのゴミ。だから、普遍に死ぬという理屈が納得して死ぬ理由のひとつにはなるとしておこう。
http://doyoubi.hateblo.jp/entry/2017/05/17/055742

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いずみホール三昧連チャン

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昨日は500円で大阪国際室内楽フェスタ←色物アンサンブルコンクール予選
http://www.izumihall.jp/schedule/list.html?cid=1476&y=2017&m=05
を1030〜1630まで楽しんだ後に夜は

SPコンサート華麗なるクィンテットの世界
http://www.izumihall.jp/schedule/list.html?cid=1477&y=2017&m=05

モーツァルトCl五重奏とシューベルト弦楽五重奏という天国的プログラム←久しぶりエクを楽しんだ。モーツァルトの終楽章ヴィオラ活躍とシューベルト2楽章が印象的、両曲ともライブ初、シューベルトは演奏する方も大変だろうが聴く方も長くて草臥れた→3楽章終わったところでフライング拍手あり。

そして今日もいずみホール千円三昧→室内楽コンクール本選1100〜1930。
http://www.izumihall.jp/schedule/list.html?cid=1478&y=2017&m=05

一般審査員の投票のみでコンクールするのが面白い。わが好みが世間とどれだけずれているかがよく分かる。

そして今、聴いているのは五嶋みどりQ予選予習。
http://phoenixhall.jp/performance/2017/06/20/6409/
ヒナステラドボルザーク、死と乙女。

ライブでオーラ頂戴するのがこの世の悦楽なり。

カンタータと千手観音とレミ・ジュニエ

f:id:doyoubi92724169:20170519053718j:imageガッテン認知症予防には良質な睡眠を見たばかりなのに今朝はものすごく早い目覚め。
でもお陰でFM録音在庫消化→わが祖国、N響レジェンド日本人音楽家、バッハ鍵盤作品③まで、但し順調消化するべくバッハ以外は適当に早回し。バッハ③でレミ・ジュニエなる清新ピアニストを知る→アップルミュージックにバッハデビューアルバム発見←後で聴く。

そして今朝のメインはバッハクライス神戸カンタータ初ライブ予習。
BWV7→巻22 レオンハルト
Christ unser Herr zum Jordan kam
BWV46→巻11、ヘレヴェッヘを追加
Schauet doch und sehet, ob irgendein Schmerz sei
BWV67→巻18 リヒター
Halt im Gedächtnis Jesum Christ
BWV77→巻13
Du sollt Gott, deinen Herren, lieben

聴き覚え→脳内イメージ出来つつあるもまだまだ予習必要。対訳見ながら聴いてたら突然、千手観音像が浮かんだ。千手は救ってくださる観音様の御手なのに、いつも救いを求める衆生の手に見えるんよなあ。

ところで今日はまだ睡眠不足可能性ありなので、ジムをサボって朝からいずみホールへ行くことにした。日中は室内楽フェスタ予選←ここで適度な睡眠摂取所存、夜はモーツァルトシューベルトの天国的プログラムvia堤剛+エク。