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天井桟敷日記

「天井桟敷からの風景」姉妹版

高血圧と睡眠時無呼吸症候群(SAS)

このところ血圧が少し高めなので血圧降下剤を新たにもう一種類追加したけどはかばかしい効果出ず。昨日、行きつけのクリニックでその話をしたら、「無呼吸症候群?」なる嫌疑をかけられてしもうた。

ん?無呼吸症候群と高血圧って関係あるの?とググったら

高血圧と睡眠時無呼吸症候群(SAS):睡眠時無呼吸症候群が原因で高血圧になる!

では、どうしてSASが高血圧を引き起こすのでしょうか。
その要因として

  • 夜間の低酸素血症や覚醒反応(無呼吸のたびに苦しくて脳が目覚めてしまう現象)により交感神経が興奮する。
  • 胸腔内圧の低下(のどがふさがるために、あえいだ状態になり、胸の中が陰圧になる)により静脈の血流が多くなる。

などがあげられます。もちろんこれに肥満など高血圧の悪化因子が加わるとさらに悪くなるわけです。

 短絡的な俺は「そうか、我が高血圧の原因はこれなんだ」と決めつけてしまった。治療法は

内科的治療(CPAP療法)

 世界中でもっともポピュラーな治療方法です。治療の第一選択となります。

イラストにあるようにやわらかい鼻マスクを装着して、鼻から狭くなっている気道に空気圧を送り込み、閉塞を解除する方法です。もちろん睡眠中のみの使用ですので、日中は通常の生活ができます。圧力の程度は終夜睡眠ポリグラフ検査を行いながら、いびきと無呼吸を減らし、睡眠が正常になるように設定します。この圧力を設定した晩から無呼吸や眠気などの症状が劇的に改善する方もいます。

を見て、これも決めつけ、簡単に治りそうじゃんと楽観視。自宅検査キットが来るのを心待ちにしている朝である。


簡易検査|検査について|検査と治療|睡眠時無呼吸なおそう.com – 睡眠時無呼吸症候群のポータルサイト

自宅でも取扱い可能な検査機器を使って、普段と同じように寝ている間にできる検査です。手の指や鼻の下にセンサーをつけ、いびきや呼吸の状態から睡眠時無呼吸症候群SAS)の可能性を調べます。自宅でもできる検査なので、普段と変わらず仕事や日常生活をそれほど心配せずに検査することができます。

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